説明会&無料体験レッスン開催!パート4
今回もまた小学生を対象にしたクラスの説明会&無料体験レッスンを開催いたします。ご興味のある方、特に予約などは要りませんので、お子様とご一緒にお気軽にお立ち寄りください。
幼稚園のお子様も大歓迎です。ぜひ遊びに来てください!
日時 1月28日(日) 10:00~12:00 15:00~17:00
2月11日(日) 10:00~12:00 15:00~17:00
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日時 1月28日(日) 10:00~12:00 15:00~17:00
2月11日(日) 10:00~12:00 15:00~17:00
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前回(1月13日に)、英語学習者のための洋書についてお話させていただきましたが、今回もそれに関連したお話をさせていただきます。
ウォンバットハウスでは、英語学習者用の洋書をいくつか揃えて『ウォンバットハウス文庫』なるものを作りました。生徒さんに、ご自身の英語力に合った本の中から(もちろん教師がアドバイスします)好きなものを選んでもらって、読み終わるまで無償で貸し出しをしています。まだまだ蔵書は少ないですが、これから増やしていこうと考えています。
時には、その読んだ本を題材にしてクラスを展開する場合もありますし、本によっては映画化されているものもあるので、読んだ後に、その映画(日本語字幕なしで)を鑑賞することもお勧めしています。
それから英字新聞や雑誌などの中にも、比較的読みやすい記事なども含まれているので、そういった生の英語もリーディングスキルアップのためにクラスで使用されています。
子どものクラスも大人と同様、各レベルに合わせて絵本などを取り揃え、読書を励行しています。ある程度の英語力がついてきたら、その英語のレベルに合わせて本の貸し出しをしたり、クラスでリーディングを行ったりします。日本語の本と同じように、英語の本も子どものうちから読む習慣を身に付けられれば英語力向上に大いに役に立ちます。
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明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いいたします。
皆さんは今年の抱負(resolutions)は何でしょうか?
私は昨年購入した洋書がまだ読まずにあるので、とりあえず読んでしまわなければと考えています。
ところで、洋書というとネイティブが読むような分厚い本を連想し敬遠される方も多いかもしれませんが、そんな方に耳寄り情報です。英語を勉強されている方が、その語学レベルに合わせて読める本があるんです。ご存知でしたか?
言語を学習する上で、文章を読むということは必要不可欠のプロセスですが、学習者の中には、いきなり英字新聞やネイティブが読む洋書に挑戦する方がいらっしゃいます。一度挑戦して挫折された方も多いはず。また中には、スピーキングだけ伸ばせればそれでいいとお考えの方もいらっしゃるかもしれませんが、実はリーディングを怠ると、ある程度までのスピーキング力はついてもそこから先の上達は見込めません。全てはバランス良く(リスニング・スピーキング・リーディング・ライティングの4つのスキルを)学習するのが理想です。
ネイティブの子どもたちも絵本などで読むことを学んでいきます。ネイティブとはいえ子どもの英語力ではいきなり難しい本は読めません。英語学習者であっても同様で、自分のレベル以上の読み物に挑戦するのは大変で決して有意義とは言えません。レベルに合った本に出会うことにより、『勉強』ではなく、むしろ『読書』という楽しみの方が大きくなり、その読書から沢山のことを学び更なるステップアップが望めるのです。
そのレベル分けされている本は、私の知っている限りでは2つの出版社から出ています。一つはPenguin Readersというもの、もう一つはOxfordから出版されているものです。どちらも6~7段階にレベルが分かれていて、ビギナーからアドバンスまであります。本の内容は、通常ネイティブ用に出版されている本を英語学習者のためにやさしく書き換えられてものになっていて、クラシックから映画化されている現代の文学まで幅広くチョイスがあります。きっと読みたい一冊が見つかるはずです。値段もお手ごろで、ほとんどが千円以下。大きな書店か、インターネットなどで購入が可能です。
参考までに、Penguin Readersカタログのウェブアドレスを載せておきます。
http://plrcatalogue.pearson.com/
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