ウォンバットとは・・・パート2
前回ウォンバットとはどういう動物かということをお話させていただきましたが、今回は、実際にオーストラリアへ行って撮ってきた写真をお見せいたします。
1番目の写真は、メルボルンにある動物園(Melbourne Zoo)で撮ったものです。写真写りが悪くて(カメラマンが悪かったのでしょうか・・・)ちょっとブサイクに写っているかもしれませんが、本当は可愛いんですよ。
2番目の写真は、道路標識の写真です。野生のウォンバットもいるので、『ウォンバット注意!』という警告の標識です。ウォンバットが凶暴というわけではなく、車の事故を避けるためだと思いますがオーストラリアらしい標識ですね。
3番目の写真は、メルボルンからフィリップアイランド(フェアリーペンギンという小さな野生のペンギンが見られることで有名な島です)に行く途中、ある牧場に立ち寄ったときの写真です。飼育係の方が、ウォンバットの赤ちゃんを抱かせてくれました。とても可愛いくて感動してしまいました。でも、大人のウォンバットは重くて抱けないでしょうが・・・。
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