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Closed
2007年4月19日(木)~2007年4月25日(水)
上記の間の一週間、Wombat Houseはお休みとなります。
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明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いいたします。
皆さんは今年の抱負(resolutions)は何でしょうか?
私は昨年購入した洋書がまだ読まずにあるので、とりあえず読んでしまわなければと考えています。
ところで、洋書というとネイティブが読むような分厚い本を連想し敬遠される方も多いかもしれませんが、そんな方に耳寄り情報です。英語を勉強されている方が、その語学レベルに合わせて読める本があるんです。ご存知でしたか?
言語を学習する上で、文章を読むということは必要不可欠のプロセスですが、学習者の中には、いきなり英字新聞やネイティブが読む洋書に挑戦する方がいらっしゃいます。一度挑戦して挫折された方も多いはず。また中には、スピーキングだけ伸ばせればそれでいいとお考えの方もいらっしゃるかもしれませんが、実はリーディングを怠ると、ある程度までのスピーキング力はついてもそこから先の上達は見込めません。全てはバランス良く(リスニング・スピーキング・リーディング・ライティングの4つのスキルを)学習するのが理想です。
ネイティブの子どもたちも絵本などで読むことを学んでいきます。ネイティブとはいえ子どもの英語力ではいきなり難しい本は読めません。英語学習者であっても同様で、自分のレベル以上の読み物に挑戦するのは大変で決して有意義とは言えません。レベルに合った本に出会うことにより、『勉強』ではなく、むしろ『読書』という楽しみの方が大きくなり、その読書から沢山のことを学び更なるステップアップが望めるのです。
そのレベル分けされている本は、私の知っている限りでは2つの出版社から出ています。一つはPenguin Readersというもの、もう一つはOxfordから出版されているものです。どちらも6~7段階にレベルが分かれていて、ビギナーからアドバンスまであります。本の内容は、通常ネイティブ用に出版されている本を英語学習者のためにやさしく書き換えられてものになっていて、クラシックから映画化されている現代の文学まで幅広くチョイスがあります。きっと読みたい一冊が見つかるはずです。値段もお手ごろで、ほとんどが千円以下。大きな書店か、インターネットなどで購入が可能です。
参考までに、Penguin Readersカタログのウェブアドレスを載せておきます。
http://plrcatalogue.pearson.com/
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Christmas & New Year Holidays
CLOSED
2006年12月24日(日)~2007年1月8日(月)
(2007年は、1月9日(火)よりクラスがスタートします。)
今年も残りわずかですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
ウォンバットハウスは今年の11月にオープンしたばかりですが、新しい方々との出会いや旧友との再会など本当に素敵なことが沢山あって、あっという間に年末を迎えました。
先日は、生徒さんたちとの『クリスマスディナー』で楽しい一時を過ごしました。普段は顔を合わせる機会がない違う曜日や時間帯のクラスの生徒さんたちの親睦の場にもなりましたし、ご主人やお子さんを連れて参加されて方もいらっしゃって、また輪が広がったような気がします。
また来年も素敵な出会いがあることを楽しみにしながら新しい年を迎えようと思います。イベントも色々企画しますので、皆さんご参加ください。来年もどうぞ宜しくお願いいたします。
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11月11日の記事に対しコメントをいただきましてありがとうございました。その中でのご質問にお答えするかたちで、今回は教師の紹介をさせていただきます。クラスのご質問につきましても、追って掲載させていただきますのでもうしばらくお待ちください。
教師プロフィール
フィリップ(オーストラリア人)
オーストラリア・メルボルンにある「ラ・トローブ大学」にて言語学を専攻した後、「メルボルン大学」にて教育学(TESOL-teaching English to speakers of other languages)を学びました。教員資格をオーストラリア・ビクトリア州で取得します。
その後、オーストラリアをはじめ、カンボジア、ベトナム、中国、日本の高等学校、大学、インターナショナルスクール、英語学校、企業などで英語を教えてきました。
画期的な実践的アプローチにより、生徒自身が新しい言葉を発見し、そしてその言葉を実用的に楽しみながら使えるように導く教育方法をとっております。これは、言語知識やルール、単語などを単に記憶するものとは全く異なり、生徒がどんな状況においても自信を持って使える、またはコミュニケーションがとれる英語力を培うものです。
この実践的アプローチは、欧米の国々ではもちろん、日本にあるインターナショナルスクールやイマーションスクール(英語を用いて教科を教える学校)などでも既に実践されています。
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